ボドゲ旅行記/Paris

2019年7月、スコットランドからフランスのパリへ。ボドゲカフェはいくつか調べたけど、フランス語が読めない&話せない上に1人なので店内で遊ぶのは無理そう。行っても仕方ないか、と思っていたけど日本語の来訪レビューを読んでいるうちに気になってどうしても足を運びたくなってしまった一軒のお店。


そうしてこうしてボドゲカフェ「OYA」に来た。

入店して開口一番「今は夏休みだからここには誰もこないよ。ごめんね。」と言われた。確かに店内には他に誰もいなかったけど、遊び相手を探しに来たわけではないのでジュースだけ頼んで店内を見せてもらう。

私が日本から来たのを知って、「日本語が話せるオーナーは今日は来ていない」と教えてくれた。店名が「親」から来ている通り、日本語が話せるオーナーがいるらしい。

壁一面にボドゲが飾ってあり、手に取りやすい仕組みになっている。

ゲームの出版もしているそうで、OYA出版ゲームの販売コーナーがあった。

チューインガムサイズのゲームは、店員さんのイチオシらしく端から一つづつ、全部ルールの説明をしてくれた。なんて親切なんだ!吟味して2つ買うことにした。

英語ルールが入っているものを中心に他にも選んで、いくつか購入。(OHAYAMIが一番面白かった。クニツィア作にも関わらずManga kaiが一番微妙。)

ポイントカードを押してもらって、また来ようと決心した。しかも「日本から来てくれた記念に」とジュース代をおごってもらってしまった!

買って来たゲームを遊んだ記録をtwitterから抜粋。

London編に続く。


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